コンセプト

少年時代、友達と空き地や林、または木の上に「秘密基地」を作った
経験はないですか?


その狭い空間に気の合う仲間と集まっている時は、実際の生活は出来ないものの、特別にワクワクしたものだったはず・・・

そして、大人になるに連れて 現代社会に揉まれ、義務感に追われ、そのワクワク感は薄れて行く。そして、自由なんて「あこがれ」でしかなくなる。

そんな中、一般の我々も 成功者と言われる人物であっても、必ず「秘密基地」的空間を所持しようと頑張っている気がする。

それが、書斎だったり、研究室だったり、ガレージだったり・・・。
はたまた それが、会社自体だったりする場合も有るかも。

これらには、共通点が有る。それは、少年時代の様なコミュニティーが存在しない事。

ほぼ自己満足か、他人に自慢するだけの空間になったはいないだろうか?

自分の場合、そこにリアルコミュニティーを取り入れた「住める秘密基地」を作ろうと考えた。明らかに一時だけのキャンプ場とは、かけ離れた空間を・・・

さらに、ジャンル問わず 若きクリエーター達を応援したいと、思っている。
現代版「トキワ荘」を目指して・・・

そこで出遭ったのが、エアストリームを始めとする「ビンテージアメリカン・トラベルトレーラー」と、戦闘機等の格納庫でもある「アーチガレージ」だった。

男児達には、第一に カッコイイ と感じる事が大事であると思う。

過去に無い空間でカッコ良く、ワクワクと共に生活する・・・ 最高だ!

帰宅すれば、いつも必ず仲間がいる。帰宅する事自体にワクワクするって、
凄くない?!

よく、「何でそんな面白い発想が浮かんで来るの?」と聞かれる。

こう答えます。「金儲け 第一主義ではないから・・・」




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